古今亭志ん好師匠

May 5, 2016

久々に一緒になった同期の志ん好師匠は「ぶれない硬派な落語を演るなぁ」と改めて思いました。


「気骨がある」てぇのは噺家にとってホントに大事なことで。

 

 

今年の春の真打披露は浅草のたけ平師匠(高座は『大師の杵』)と

池袋の彦丸師匠(高座は『山崎屋』)の時に顔を出しましたが、

二人とも「オレはこれだぞ!」という決意がひしひしと伝わり、

ぶれない高座と了見なんだなぁと感じたことを思い出しました。


う~ん。ワタシもぶれずに突き進まなければ…。


 

志ん好さんは亡くなった師匠「志ん五イズム」を見事に継承しているなぁと

ソデで聞いてて嬉しくなっゃいました。


特に『鈴ヶ森』なんかね、師匠を彷彿とさせる箇所もあり懐かしい。


志ん五師匠は後輩の意見も進んで聞いてくださり、とても面倒見の良い


そして高座も抜群に面白くワタシは大好きな師匠でした。

今、猛烈に志ん五師匠にも会いたくなっちゃったなぁ。

今年7回忌ですって。早いなぁ…。

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ご案内の通り、柳家喜多八師匠がお亡くなりになりました。

ワタシは公私ともども。夫婦ともどもお世話になりました。

 

前座時代は楽屋でのべつお会いしましたが、
前座と真打ですし、一緒にお酒を酌み交わすとこもありませんでしたから、
特に強く印象に残ることが無かったかもしれません。
(なんだよ。その程度かよとか...

喜多八師匠のこと

May 22, 2016

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